30代ミニマリスト女性OLのブログ

いるといらない

モノが少ない部屋に住むミニマリストが愛する、壁で楽しむアート作品

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少ないもので暮らすようになって、生活のスタイルが変わった。お金や環境に対する意識など、今までの自分が見逃してきた問題と向き合えるようになりました。

インテリアにおいては、母の影響で集めていた陶器の置物を、ほとんど手放しました。モノが減るにつれて家具も必要なくなり、飾る場所がなくなったからです。

どれも私の好きが詰まった作品でしたが、飾れないのに手元に置いておくのは作ってくれた作家さんにも申し訳ないですし、作品が可哀そうなのでお譲りしました。

ぐう
大事にとっておくのは、何か違う気がして

それでも自宅にアートのある生活は欠かせないし、ミニマリストでも気軽に楽しめる方法は何かと考えたとき、床に置けないなら壁に飾ろうと思いつきました。

壁で楽しむアート作品

そこで、今回はモノが少ないミニマムライフでも壁を使って楽しめるアート作品の種類について、実際に自宅で飾っているものを例にご紹介させてください。

ポスターフレーム

壁を使ってアート作品を飾ると言って、最初に思い付くのがポスターフレームです。我が家にはポスターフレームがダイニングと作業部屋、玄関と3つあります。

こちらのポスターは、Jopsu Ramuさんの「KIVI (Rock)」という作品です。日本語で訳すと「石」で、線で川を下って削れた丸い石を表現しているそうです。

どの部屋に飾っても雰囲気を邪魔しない落ち着いたデザインが気に入ったのと、私が無類の丸好き(水玉とか目がない)なので、フレームごとお買い上げしました。

ポスターはフレームとの相性も大事なので一緒に買うことが多いのですが、ポスターだけで販売されていたり、何かの特典で貰ったりすることってありますよね。

そんなときに便利なのがMOEBEの「FRAME」です。こちらは、4辺に分かれた縁をラバーバンドで留めて固定しているので、透明ガラス両面を実現しています。

ポスターとサイズが合えばもちろん綺麗に飾れるし、万が一サイズが合わなくても背板が透明なので、後ろの壁との重なりで立体的に見えて綺麗に飾れるんです。

私は今、好きな音楽アーティストのCDアルバムを買った時に貰った、B3ポスターを飾っています。ラバーバンドが滑り止め代わりになって、置いても様になります。

陶磁器のオーナメント

寝室の入り口に飾っているのは、陶磁器のオーナメントです。寝室は玄関からリビングへ通じる廊下から見える場所にあって、身長の高さに合わせて飾っています。

そうすることで、寝室に入らなくても廊下から眺めることができ、部屋を広く見せてくれるというか。家具は低い方が部屋が広く見える、というのと同じ理屈です。

こちらはBIRDS' WORDSの「WALL BIRD」という作品です。数年以上前に大阪のdieciというお店の蚤の市で、5,000〜8,000円くらいで買った掘り出しものですね。

過去の名残で、陶器の置物もちょこっと。母がLisa Larson好きで、つい最近もヴィンテージの作品が欲しい(4万円もしたよ…)とねだられ、プレゼントしました。

モビール

壁ではなく、天井に吊せるモビールも空間を上手に使うのにもってこいです。賃貸でも抜き跡が目立たない「天井フック」を使えば、取り付けも安心ですね。

こちらの天井フックは実際に我が家でも使っていて、耐荷重も2.7キロまでなので、プランターに入れた植物を吊るしてもアクセントになって素敵だな〜と。

ぐう
植物は枯らした経験しかないので、切り花派(泣)

リビングにあるモビールは、iroseの「x tegoto PLANET MOBILE」です。真鍮と木、ヌメ革と私の好きが詰まった理想的なモビールにやっと出会いました。

美術館マグネット

我が家のキッチンは狭め、だけど毎日ごはんを作る場所で煮詰めたりなど作業の待ちの時間を楽しめる何かが欲しいと思って、美術館マグネットを飾ってます。

美術館の空間が好きで、見たい個展があると金曜日の仕事帰りとか休日に一人で見に行ったりしています。一人時間を楽しむには、もってこいの場所なんです。

空間や作品が一番の目的ですが、お土産コーナーも楽しみのひとつ。手軽な値段でいいなと思った作品を持って帰って飾れる美術館マグネットには目がないです。

ぐう
真珠の耳飾りの少女は、生で見れて感激でした

キッチンに立たないと見えない冷蔵庫の壁面に飾っているのですが、これはこれで私だけの特権みたいで嬉しいなと。そんなものをこれからも集めていきたい。

ミニマムライフを楽しもう

ミニマムライフというと、どこか殺風景で味気ない部屋を想像する方って多いのではないでしょうか。そういうのって、ちょっと寂しいなと思うんですよね。

モノが少なくても狭くても、壁や天井を使ってアートを楽しむことはできるし、空間を上手く活用して自分の「好き」を詰め込んだ部屋にするのが私の理想です。

ミニマムライフも楽しみたいけど、生活に彩りがほしいと悩む方に対して「ぜひ壁を使って楽しみませんか?」という提案です。この記事が参考になれば幸いです。

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