30代ミニマリスト女性OLのブログ

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ミニマリストの持ち物リスト【食器(二人暮らし)編】

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この記事では、30代女性ミニマリストが愛用している以下のアイテムを紹介しています。

  • お皿
  • ボウル
  • グラス

厳選に厳選を重ね、数々の失敗も繰り返した中で、自分が良いと思ったモノを堂々と紹介する場所を設けたいと思い、このページを作成することにしました。

このページ内に貼っているリンク先は、Amazonか楽天、公式HPのどれかになります。商品名をクリックすると、商品ページに飛べる仕組みになっています。

ミニマリストの愛用品【お皿編】

楕円皿1

メイン料理に使っているARABIAの「Eeva」は、我が家で一番大きいお皿。それゆえ毎日のように活躍しているので、食洗機も電子レンジもOKなものを選びました。

お魚料理も肉料理も、丸皿よりも楕円皿の方がしっくりくる。メイン料理の横に添える副菜とのバランスも楕円皿だと良いので、私は丸皿より楕円皿推し。

ARABIAの食器は頑丈で、多少雑に扱っても割れる可能性が少ないのもメインで使っている理由です。まだ使い始めて半年ですが、長く愛用していきたい食器の一つ。

楕円皿2

料理に彩りを与えてくれる高原真由美さんの「花尽くし」は、今はない東京都国立市内にあった『北欧、暮らしの道具店』の実店舗で購入した思い出のお皿。

日本産の和食器でありながら手持ちの北欧食器との相性も良く、(お肉だけとか魚だけの)彩りが少ない料理に使っても不思議と美味しそうに見える、映える食器

中皿

副菜やお菓子などのどんな料理も映えるARABIAの「Paratiisi」は、見た目の美しさに惚れて、ずっと使い続けている食器です。ほんと飽きない素敵なデザイン。

このお皿は、まだ大学生で実家暮らしだった私が(そんな予定もないのに)一人暮らしに憧れて買ったお皿。いつか使うんだと、大事に飾っていたものでして。

夫との婚約が決まって初めて実家を離れ、二人暮らしを始めたときは実家を出た寂しさよりも「遂にこの器が活躍するときが来た!」とワクワクしてたな〜。

小皿

阪急百貨店のスーク暮らしのアトリエで買った、小野田康子さんの器。作家さんの器はネットショップでは買えないので、お店で出会ったときがチャンス。

このお皿を買ったとき、夫からは「(柄付きなんて)意外だね〜」と言われたけど、珍しい八角形とお茶目で可愛らしい絵に一目惚れしちゃったんですよね。

小皿

ブラック×ゴールドの組み合わせが素敵な、前田葉子さんの豆皿。関西蚤の市で夫が一目惚れして買ってくれたもので、キムチとか盛り付けるだけで映える。

こうやって見返すと、小皿にはちょっと遊び心が芽生えてますね。どうやら私は大皿がシンプルな分、小皿で見た目を楽しませる要素を加える傾向があるようです。

雨上がりの空を飛ぶ鳥をイメージした柄の可愛さを、ブラック×ゴールドの色合いで、決して甘くなりすぎないように引き締めているところが私は好きですね。

小鉢

大阪の淀屋橋にあるKOHOROで購入した(作家さん不明の)小鉢。小鉢で見た目が好みなのがネットにはなく、探していたときに「これだ!」と出会ったもの。

調理道具は最小限にしているので、調味料を合わせるときにも活躍してくれています。餃子を包むときの水入れとかにも使う、ちょうど良いサイズ感が好き。

ミニマリストの愛用品【ボウル編】

お茶碗

どんな食器とも相性が良い東屋の「花茶碗 土灰」は、夫婦二人とも小サイズを愛用しています。一度割れちゃったけど、買い足すくらい気に入っているお茶碗です。

二人とも小サイズを好むのは、私たちの手に馴染むのがこのサイズだったから。白ごはんが大好きな二人なので、食べ過ぎ予防って言う意味も含まれています。

主張がなく、良い意味で「普通」な見た目。でも、だから良い。シンプルだけど、安定感があって持ちやすい。きっとこれからも、リピートし続けるだろうな。

汁椀

三義漆器の「キヌタ茶碗」は、私が見た中で一番好みの汁椀。二人暮らしを始めた当時、理想的なのが見つからなくって出会うまでマグカップで味噌汁飲んでた。

容量180mlと小さめなので、ちょっと物足りない人もいるかも。年々少食気味になっている私たちからしたら丁度良いけど、これは人を選ぶかも知れないですね。

蕎麦猪口

夫がいつかは欲しいと熱望した備前焼の器。こちらも大阪にある阪急百貨店内のスーク暮らしのアトリエで出会って購入した、(作家不明の)蕎麦猪口です。

蕎麦猪口って言ってるけど、時にはコップとしても使うし、汁椀としても使っている。我が家にある食器の中で一番、マルチに使える食器とも言えるでしょう。

備前焼の魅力は、丈夫で落としても割れないところ。あとは、ビールが美味しい!ビールの泡がクリーミーになって、ぬるくなりにくいので酒飲みには最高〜。

ボウル

我が家の食器事情には欠かせないイッタラの「ティーマ シリアルボウル」とは、二人暮らしを始めてからの付き合い。割れずに7年間、使い続けています。

イッタラのティーマシリーズは、食洗機OKで電子レンジやオーブンでも使える。グラタン皿の代わりに使ったりもできるので、とても重宝している食器。

あまりにも使いやすいので、友達にプレゼントしたことも。友達からも「料理が美味しそうに見える!」と好評で、たくさん使ってくれているみたいで嬉しい。

丼ぶり

6年間も探し続けてやっと見つけた理想の丼鉢は、東屋の「丼鉢 薫」です。ほんと、丼鉢ってこれってモノを見つけるの難しいのよ。なんでか知らんけど。

これはYoutubeでモーニングルーティンを調べていたときに、使っている方を見つけて「これ良いな」と思ったのがきっかけで、ネット検索しまくったらヒットした。

小ぶりすぎない丁度良さと、持ちやすさがお気に入りなんです。まだ使い始めて半年くらいしか経っていないけど、思い入れの強さは1位2位を争うくらいですね。

ミニマリストの愛用品【グラス編】

マグカップ

マグカップもイッタラの「ティーマ マグカップ」を愛用中です。シリアルボウルと同様に、色はホワイトとパールグレーで揃えています。かわいいな〜。

マグカップって可愛いものがたくさんあって、いつもこれもあれも欲しいと思ってしまうけど、やっぱり毎日手に取りたくなるのはコレだとグッと抑えています。

湯呑み

TOU-GLASSの「ゴブレット」は、湯呑みとして活用しています。夫婦の思い出の場所、香川県の直島で購入した思い出の品なので、とても大切にしている器。

私が使っているホワイトを欠けさせてしまって買い直そうか悩んだけど、これじゃなきゃという思いが強くて、簡易金継ぎ教室に通って修理して使っています。

酒器

TOU-GLASSの「サカズキ」と石川硝子工芸舎の「網目片口」は、日本酒好きの夫専用の酒器。網目片口は、たまにサラダのソース入れたりもしてるけども。

夫が選んで買ってきたモノだけど、私の趣味分かってますね。石川硝子工芸舎さんのとか、もはや私が好きなモノですからね。よく分かっている夫ちゃん。

ワイングラス

ワイングラスは、半年以上悩んで買ったホルムガードの「ROYAL 白ワイングラス」で、廃盤になると聞きつけて急いで購入したものです。買えて良かった〜。

自宅ではワインを飲むことが一番多いので、扱いやすさを重視して選びました。ステムの短いワイングラスってのも、小洒落たお店みたいで素敵だなと思って。

ヤコブセンデザインで、実際にホテルで使われていたグラス。歴史のあるクラシックな雰囲気が、家時間をグッと楽しませてくれる予感しかしないですね。

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