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ヒオリエのビッグフェイスタオルで、バスタオル生活からの脱却

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バスタオルを使うのをやめた。正確に言えば様々な段階を踏んで交渉の末、夫の許可を得られたので、やめられた。今はファイスタオルのみで生活しています。

私も夫も、お風呂上がりはバスタオルを使うのが当たり前。そんな生活を27年間してきたから、初めて提案したとき、夫の第一声は「えー、無理でしょ」でした。

ぐう
私も正直、不安だった

でも、最終的に今はフェイスタオルだけで生活をしている。この記事では、我が家のバスタオル生活からの脱却できた経緯について、詳しくお話をしていきます。

バスタオルをやめた経緯

人は慣れ親しんだものを求める生きものなので、お風呂上がりはバスタオルで体を拭くのが当たり前の私たちにとって、フェイスタオルへの変換は無理難題でした。

ですが、色んな方の書籍やブログを読んでフェイスタオルで統一した方が管理しやすくて心地良さそうとは思っていたので、段階を踏んで夫を説得してみることに。

結果的に、

  • ビッグフェイスタオルという提案
  • 縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機へ

と流れを経て、バスタオル生活から脱却することができました。

ビッグフェイスタオルの提案

ますは、身体に巻き付けられるほど大きいバスタオルから、フェイスタオルよりも大きくてバスタオルより小さい「ビッグフェイスタオル」を夫に提案しました。

私がバスタオルをやめたかった理由は、

  • 乾きづらい
  • 大きすぎてかさばる
  • 値段が高い

で、お風呂上がりに体を拭く目的以外の使いどころがないのに、場所を大きく占領してしまうことが難点でした。乾きづらいのも、枚数を増やす原因になります。

  • バスタオル:60cm×130cm
  • ビッグフェイスタオル:40cm×100cm
  • フェイスタオル:34cm×86cm

購入者の口コミで「バスタオル代わりに使ってる」や「洗濯の手間が減った」など、買ってよかったレビューも多かったので、一度使ってみるのもアリかもねと。

それからは夫も「バスタオルよりこっちの方が扱いやすい」と気に入ってくれて、ヒオリエのビッグフェイスタオルを2年以上も愛用する結果になりました。

ビッグフェイスタオルは大人一人の体を拭くのには十分なサイズ感で、髪の毛に巻くタオルターバンでも頭が重たくならず、ちょうど良いと感じました。

ドラム式洗濯乾燥機の購入

そんな生活を続けて、転機がきたのはドラム式洗濯乾燥機を買った時。お互い共働きで忙しく、家事の時間を減らしたい思いから買ったのがきっかけでした。

洗濯から乾燥まで洗濯機にお願いできる今、気になるのが洗濯の量。量が多いと乾燥にかける時間も増えて、月々の電気代に大きく影響するので考えものでした。

洗濯の量を減らせたいいねから始まって、何をどう減らすかと夫と話し合っている中で「全てのタオルをフェイスタオルに変更してみない?」と提案してみました。

フェイスタオルへの完全移行

バスタオルからビッグフェイスタオルへの移行をして、成功体験を積んでる私たち。夫と話し合って、トライ&エラーの精神で一度やってみようという結果に。

他人からみたらバスタオルじゃなくてフェイスタオルで体を拭くなんて普通じゃないって思う人もいるのかも知れないけど、よそはよそ、うちはうち。

正直な話、暮らしのルールなんて同居人同士で決めるもので、どんな内容だって私たちが心地良ければオールオーケー。なんだっていいよな〜と開き直ってみる。

普段使いにヒオリエのタオル

ということで我が家は現在、ヒオリエのフェイスタオルを使用しています。洗濯は2日に1回で、お風呂上がり用に4枚と洗面所用に6枚の合計10枚を所有中。

私は大体、年に1回の頻度で同じ色を選んで10枚とも総入れ替えするのがマイルール。気持ちのいい新年を迎えるために、12月頃に買い換えることが多いです。

新品は画像のようにボリュームが物足りないのですが、1〜2回ほど洗濯するとふわっと膨らみます。乾燥をかけて、洗濯機から取り出したときのふんわり感が好き。

色の種類が豊富で、私は大体ウォームグレー(冬限定カラー)かブルーグレー、ライトグレーなどグレー系を選ぶことが多いです。どれも上品な色でおススメ。

日本製でコットン100%、1枚500円台と手に入れやすい価格帯も魅力的なアイテム。ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。

 

 

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