冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

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冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

肌寒くなると欲しくなるのが防寒インナーです。

肩が凝るのが嫌で厚着が出来ない私にとって、防寒インナーは冬の必須アイテムです。昨年の冬にお世話になったヒートテックは、着倒しにより薄くなってしまったので、今回買い替えることにしました。

そのままヒートテックを買っても良かったのですが、もっと着心地が良くて暖かいインナーがあるのでは?と気になってしまいました。

そこで、前から気になっていたベルメゾンのホットコットに挑戦してみることにしました。昨年までお世話になったユニクロのヒートテックも1枚買って、どちらが良いかを徹底比較してみようと思います。

ユニクロのヒートテックとは?

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

ヒートテックとは、ユニクロで販売される薄着の防寒インナーです。

繊維メーカーの東レとユニクロが共同開発した新素材で出来ています。薄いのに暖かい、着膨れせずにずっと使えるを形にした商品です。

誰もが防寒インナーと言えば、ヒートテックを思い浮かべるのではないでしょうか。それくらい日本で定着した国民的アイドルならぬ国民的インナーと言えるアイテムだと思います。安心感が違いますね。

ベルメゾンのホットコットとは?

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

ホットコットとは、ベルメゾンで販売される薄着の防寒インナーです。

薄着の防寒インナーの発祥はユニクロのようなものなので、ユニクロにない(不足した)部分を強調して、売り上げを伸ばしています。2011年の発売以降、シリーズ累計販売657万枚を突破した人気商品です。

ちなみに、私がホットコットの存在を知ったのは藤原さくらが歌うCMを見てからです。和製ノラ・ジョーンズのような彼女の歌声が大好きです。

冬になると、このCMソングが聞きたくなるんですよね。

ヒートテックとホットコットを比較!どっちが良い?

ここからが本題です。私は長年のヒートテック愛用者ですが、浮気心で今回初めてホットコットに手を出してみました。どう違うのか。どちらが良いか。

  1. 見た目
  2. 素材
  3. 機能性
  4. 値段
  5. 手に入れやすさ

5段階で評価しました。皆さんの冬支度の参考になれば幸いです。

見た目

まずは見た目から比較したいと思います。

【ヒートテック】

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【ホットコット】

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ヒートテックはホットコットに比べて、生地が薄いです。素材の違いから、生地の厚さにも差が出ています。どちらも十分薄いので、インナーとして合格なレベルです。この薄さで暖かいなんて、本当に便利な世の中ですね。

両者とも背中の見えない所にロゴが入っています。ヒートテックはロゴのみの表示に対して、ホットコットはロゴ+洗濯表示があります

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これは、洗濯表示タグのチクチクを防ぐ為に施された配慮からです。ヒートテックは洗濯表示タグが脇腹部分に縫い付けられていますが、ホットコットは洗濯表示をプリントすることで対処しています

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

地味だけど、嬉しい配慮です。背中裏に洗濯表示がプリントされていることで、服をめくってタグを探す手間も省けますしね。

素材

ホットコットの素材は、

  • 綿95%
  • ポリウレタン5%

ヒートテックの素材は、

  • レーヨン34%
  • ポリエステル33%
  • アクリル28%
  • ポリウレタン5%

と、同じ防寒インナー商品でも素材に差があります

この素材がホットコットの魅力で、綿95%なので肌触りや着心地が良いです。

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

長年ヒートテック愛用者の私は、この着心地の良さに驚きました。100%化学繊維のヒートテックに比べて、汗をかいた後にヒヤッとしません。寒い日の着替えで袖を通した時のヒヤッと感もありません

綿なので伸びも良く、体にフィットする感じも個人的に好きです。ヒートテックはサラッと着る感じなので、ホットコットの方が胸元が見えにくい安心感があります

これに対抗したのか、今年からヒートテックにアルガンオイルが入りました。美容オイルを配合することで、なめらかな肌触りをアピールです。

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

確かに今までのヒートテックより肌触りは格段に良いです。しっとりした生地になった印象を持ちました。ただ着心地には変化がない印象を持ちました

機能性

ホットコットの機能は、吸湿発熱機能のみです。

それに対して、ヒートテックの機能は以下の通りで機能性に優れています

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

特に静電気防止と抗菌は嬉しいですね。男性だと冬でも汗をかく方が多いので、汗の匂いを気にしている方は、ヒートテックがオススメだと思います。

ただ、吸湿発熱機能のみで言うならヒートテックよりホットコットの方が暖かいという結果が、実験で出ています。(ベルメゾン調べ)

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

やはり、ホットコットの方が綿95%配合で、着た時のフィット感が良いからでしょうか。体から出た熱をしっかり閉じ込めてくれている感じがします。

冬のインナーはどれ選ぶ?ユニクロのヒートテックとベルメゾンのホットコットを徹底比較!

裾のフィット感、侮るなかれ。人によっては窮屈に感じるかも知れませんが、私はこのフィット感が堪らなく好きです。

値段

両者とも、値段に差はほとんどありません

  • あったかインナー・綿混長袖レディース/ベルメゾン:990円(税込)
  • ヒートテックUネックT(8分袖)/ユニクロ:990円(税抜)

今回、購入した商品どちらも同じ価格帯です。違いと言えば、ホットコットの方が税込でちょっと安い程度でしょう。ユニクロの期間限定価格になれば、ヒートテックの方が安く買える時期があるかも知れませんね。

手に入れやすさ

ベルメゾンは、基本的にカタログ販売がメインです。その為、オンラインショップはありますが、実店舗が存在しません。去年は、輸入雑貨店PLAZAでホットコットの取り扱いを開始していましたが、今年はどうなんでしょう。

ユニクロは、オンラインショップの他に実店舗があるので、買うのに困ることはありません。どこでも何時でも買える点は、ヒートテックの圧勝です。

ただ、ベルメゾンは初回登録の場合、初めての買い物は送料無料になります。5,000円以上購入すれば使える500円クーポンも配布されているので、試すには嬉しい配慮だなと思いました。

最終的に選んだのは…

私が最終的に選んだのは、ベルメゾンのホットコットです。機能性で言えば、多機能なヒートテックが魅力的です。今年からオイルが配合されましたしね。ただ、暖かさと着心地の良さはホットコットが素晴らしいです。

ユニクロにない部分を狙って、開発されたのが伝わってきます。防寒インナーと言えば、ヒートテックですからね。だからこその努力が伝わってくるというか。ちょっとの配慮が嬉しいと思ったので、こちらに決めました。

インナーは3枚あれば十分なので、この結果を得てもう1枚はホットコットにしようと思います。この記事が、薄着の防寒インナーで悩む方の参考になれば幸いです。

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