30代子なし共働き妻のお小遣いの使い道や内訳(2021年家計簿)

私たちは共働き夫婦ですが、結婚した当初からお小遣い制です。どんな状況下においても対応できる使い勝手の良さと、ライフプランのしやすさから導入しました。

お小遣いに含まれる主な項目は、

  • 食費(通勤中の昼食代、カフェ代)
  • 交際費 (家族や友人との外食費、プレゼント代)
  • 衣服・美容代(肌着を含めた洋服代や化粧品代、美容院代)
  • 日用品代(個人で使用する日用品代)
  • 教養・教育費(書籍代や資格受験代)
  • 趣味・娯楽代(遊園地やライブ、映画館代)
  • 交通費(休日利用の交通費)
  • 通信費(スマホ代や通信費、サブスク代)

家計に含める家庭も多い外食費などの交際費、通信費や旅費を含めたお小遣いになります。2020年に引き続き、お小遣いの使い道や内訳を公開します。

目次

収入 924,385円

2021年の収入(お小遣い)は、924,385円でした。内訳は、以下の通りです。

収入の内訳

給与は、毎月のお小遣い総計60万円(5万円×12ヶ月分)と賞与総計20万円(10万円×2回)の合計80万円なります。

お互い昇給があったことで夫と話し合いの末、昨年より10万円プラスにしました。これは毎月、必ずお小遣いとして貰えるお金で基本給のようなものです。

メルカリは、フリマアプリを利用して売却した売上金です。着なくなった古着や中古品、家族から「売ってくれない?」と譲り受けたものを中心に出品しました。

その他入金は、デビットカード利用やアンケート回答、ポイント経由サイトを利用した際に貰ったポイントを現金化したものです。塵も積もれば山となるですね。

私が利用しているのはアンケートサイトのキューモニターとマクロミル、ポイント経由サイトのハピタスです。どれも使いやすく貯まりやすいのでオススメです。

ぐう

昔からアンケート答えるの好きで苦にならない性格で良かった

どのサイトも300〜500円単位でポイント交換ができ、1P=1円換算で分かりやすいのが特徴です。案件数も多いので、移動中とかの空き時間にチェックしています。

支出 884,046円

2021年の支出(お小遣い)は、884,046円でした。内訳は、以下の通りです。

  • 食費 135,583円
  • 交際費 141,137円
  • 衣服・美容代 380,978円
  • 医療費 77,000円
  • 日用品代 12,414円
  • 教養・教育費 38,905円
  • 趣味・娯楽代 32,150円
  • 特別な支出 15,136円
  • 交通費 12,130円
  • 通信費 38,613円

支出の内訳

食費 135,583円

食費は135,583円(15.34%)でした。出社日の昼食代や、一人で外食する日のご飯代やカフェ代になります。月の平均が11,000円程度という結果になりました。

昨年からのコロナ禍もあって出社は週3日ほどにも関わらず、お弁当作らなかった…。水筒も面倒臭がる時もあったくらいで、ここは反省だな〜と思いました。

交際費 141,137円

交際費は141,137円(15.96%)でした。これは、家族や友人と一緒にご飯を食べた場合の食費も含まれていて、2番目に多いお小遣いの使い道となりました。

今年は旅行に行かなかった(コロナ禍になってから関西圏から出てません)ので、昨年より交際費少なめです。不妊治療で忙しく、友人ともあまり会えなかったな。

昨年同様に夫と二人で外食する時は、どちらかが奢るというスタイルで。外食費は家計ではなく、お小遣いからが私たちとって心地良いので気に入っています。

衣服・美容代 380,978円

衣服・美容代は380,978円(43.09%)でした。昨年同様に私のお小遣い、大半がここに注ぎ込まれています。でも今年は靴は買わずに修理のみでした、偉い!

洋服は18着(と下着3セットと肌着2着、靴下類)で231,510円でした。妊娠によるつわりとお腹の変化で、今までの洋服が着れず、今はワンピースしか着れない…。

もう少し買う頻度減らしたいけれど、子育て開始したら自分の「好き」より、機能性を優先せざる負えないのだろうか。そうなるとどうなる、私の洋服事情。

美容院は、2ヶ月毎のカット代とまつ毛パーマ代で56,490円でした。まつ毛パーマにハマってしまい、もう抜けれません。ビューラーいらないし、毎朝ラクすぎる。

医療費 77,000円

医療費は77,000円(8.71%)でした。奥歯の虫歯治療で、保険適応外のセラミックを希望した際に掛かった費用です。高い、高すぎる…。

でも、20代後半から始めた歯科矯正を終えた今、銀歯という選択肢は論外だったので、これで良かったと思っています。実際、綺麗に仕上げてもらい満足しています。

日用品代 12,414円

日用品代は12,414円(1.4%)でした。職場で使う歯ブラシや制汗剤、文房具などの支出になります。今年は細かいものしか買っていないので、支出少なめでした。

教養・教育代 38,905円

教養・教育代は38,905円(4.4%)でした。その他教養・教育は、資格の受験代(2回分)になります。落ちなければ…と反省するけど、こればっかりは仕方ない。

OAスキルのレベルを上げたくて独学で勉強したけど、完全に対策不足でした。でも1週間後に再受験して合格貰えたし、また今年も昇給できそうなので良し。

書籍代は資格本やスキルアップに向けた本を購入して12,065円でした。基本的に一度読んだら満足してしまう小説や実用書は図書館で予約して借りています。

あとは夫と近所に住む母と買った本を共有したり、この漫画面白いから読んで!って友人が勧めてくれたものを借りたりして、書籍代は最小限にしています。

趣味・娯楽代 32,150円

趣味・娯楽代は32,150円(3.64%)でした。もう我慢できなくなって、来場者数を制限してた時に夫と二人で行きました。ハリポタ5分待ちで最高だった…!

あとは友人に誘われてモノマネユニット変人のライブや、レキシの単独ライブに行きました。このご時世に足りない「笑い」を沢山提供してもらって元気出ました。

特別な支出 15,136円

特別な支出は15,136円(1.71%)でした。私の趣味にインテリアが加わっている為、私個人が欲しいだけで買うインテリア用品は、私のお小遣いで買っています。

須田二郎さんのウッドボウルも私が欲しかったので、お小遣いから。これから使っていく内に良い感じに味が出てくることを期待して。かわいいな〜。

交通費 12,130円

交通費は12,130円(1.37%)でした。通勤定期代は家計からなので、休日の交通費のみになります。車を持っていないので、メインの交通手段は電車になります。

一度だけ真夏に、駅から遠い美術館に行く為にタクシー使いました。バスだと1時間以上待つことになりそうだったので、これは許容範囲…仕方なし。

通信費 38,613円

通信費は38,613円(4.37%)でした。昨年はUQモバイルでスマホプランS(1,980円)と通話パック(500円)の契約で、携帯電話代で35,414円でした。

大手キャリアのオンラインプラン提供開始で安いプランが続々と登場したタイミングで見直し、10月からトッピング形式で無駄のないpovo2.0にMNP移行しました。

携帯電話代が安くなったので、音楽ストリーミングサービス「Spotify」を始めました。夫と一緒に使えるカップルプラン(1,280円)がお得だったのが決め手です。

ぐう

夫の分まで一緒に払ってあげる優しい妻

音楽だけでなくポッドキャスト(ヤング日経と長田杏奈さんのなんかなんかコスメが好き)も聴いていて、在宅勤務が多い私の強い味方になってくれています。

2021年のお小遣い収支

収入924,385円に対して支出884,046円と、収支+40,339円という結果になりました。お小遣いは貯めるではなく予算内に納めるのが目標なので、これで良し!

支出の総額を月割りすると、

  • 食費 11,299円
  • 交際費 11,761円
  • 衣服・美容代 31,748円
  • 医療費 6,417円
  • 日用品代 1,035円
  • 教養・教育費 3,242円
  • 趣味・娯楽代 2,679円
  • 特別な支出 1,261円
  • 交通費 1,011円
  • 通信費 3,218円

昨年の月々75,239円より-1,568円下がったけど、それでも今年は月々73,671円も使ってる…。医療費のような高額支出があったとは言え、使いすぎだな〜。

来年は月々50,000円まで減らし、大きな出費に備えて貯金するのが目標です。子どもが産まれたら来たる教育費に向けてお小遣い額を減額予定なので、頑張ろう。

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