病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

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病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

皆さんは病院で処方されて飲み残した薬、どうされていますか?

処方薬は飲み切るのが一般的ですが、風邪などの突発的な病気に対しては体が元気になると飲み残してしまうこともしばしば…。

ぐう
余った薬ってどうしたらいい?

そんな中、楽天マガジンで読んだ雑誌「ESSE(エッセ) 」のある特集で、余った処方薬を病院に伝えれば、次回の処方量を減らせると知りました。

飲み残した薬をどうするべきか。ずっと見て見ないフリをしていましたが、重たい腰を上げて処方薬の整理と活用方法について考えることにしました。

日本の医療費問題

病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

高齢化社会である現在、飲み残した薬「残薬」は医療費の無駄として問題となっています。残薬をお金に換算すると数百億に昇るらしい…?!と聞きました。

病院で処方してもらった薬は、国民健康保険の適用で3割負担(高齢者なら2割〜1割)で済むので、安いと感じるけど実際は結構お金が掛かっているんですよね。

自分自身の為にも、国の為にも、余った処方薬を無駄にしたくない。そんな思いから、処方薬をアプリで管理して再活用したいと思うようになりました。

処方薬をアプリで管理する

病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

ということで、まずは現状を把握すべく家にある処方薬の余りを1点ずつ写真に収めることから始めました。この時に、病院でいただいた薬袋は全部捨てます。

私は、あらゆるモノを管理するアプリ「monoca」で管理しています。処方薬カテゴリーを作って、1点ずつ薬ごとに購入日・購入場所・在庫数などメモします。

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ノートに薬の効果をメモしておくと、検索しやすくなるのでオススメです。ついでに写真もあると、お医者さんや薬剤師さんに残薬を伝えやすくなります。

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一覧がこちらです。アプリをダウンロードすれば情報をグループ共有出来るので、家族もアプリ内で在庫確認が出来ます。これで病院に一人で行っても、安心です。

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購入場所ごとに並び替えも可能です。同じ病院なら余った残薬をより活用しやすいと思うので、病院に行く時は購入場所で分類しておくと便利かもと思いました。

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検索フォームで薬名を入力したり、

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薬の効果で検索してもヒットするので便利なアプリ!と思って、monocaに決めました。登録数100件までは無料なので、我が家は処方薬専用として活用しています。

薬の保管はざっくり収納で

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処方薬は今まで常備薬と別で保管していましたが、アプリ管理で救急箱一つに収納することが出来ました。処方薬の説明書は、クリアファイルにまとめました。

病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

処方薬は、その時々によって量が変わるものなので小瓶にざっくり収納しています。仕切りのあるピルケースも考えましたが、ズボラな私には向いていないので。

病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

ついでに救急箱の中身も整理して、常備薬の収納を見直しました。

余った処方薬は再活用しよう

病院で貰った処方薬が余ったらどうする?残薬をアプリで管理&再活用で、医療費を削減!

病院で処方してもらった薬、余ったらもう使えないと思っていました。

今後は、病院でアプリ管理の残薬を見せて適用量を処方してもらい、医療費の節約を心掛けたいと思います。薬は、無駄なく使い切るを目標にしたいです。

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