【簡単レシピ】鶏胸肉は疲労回復に効果的!水と砂糖と塩だけで柔らかくなる

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大学生の頃に居酒屋で注文した唐揚げが原因で、鶏胸肉はパサパサで美味しくないイメージがありました。

主婦になった今まで、鶏胸肉を好んで買うことはなかったのですが、最近知った調理方法で鶏胸肉を調理したら、プリプリで美味しいお肉に!それからは鶏胸肉万歳の生活を過ごしています。

今日は鶏胸肉嫌いから好きに変わったきっかけのレシピを紹介します。

鶏胸肉は安いだけじゃない。疲労回復にも効果的!

【レシピ】鶏胸肉は疲労回復に効果的!水と砂糖と塩だけでパサパサからプリプリに

レシピを紹介する前に、鶏胸肉ってどんなイメージがありますか?

恐らくほとんどの方は、

  • 安い
  • 脂身が少ない

といったイメージを持たれているのではないでしょうか。鶏胸肉と言ったら「節約」や「ダイエット」等のワードが出てきますよね。

しかし、最近は「疲労回復効果」があると発表され、話題になっています。抗疲労成分のイミダペプチドが多く含まれていることから「疲労回復効果」があると科学的に明らかになったそうです。

これからの夏に向けて問題化する夏バテ。私も夏が近付くと麺類ばかり好んで食べてしまいがちで栄養素が足りなくなります。今の時期に注目した食べ物だなと思い、記事にしました。

そんな情報をTBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」で知り、ついでに鶏胸肉を美味しく食べる方法も紹介されていたので、早速やってみました。

簡単なのに絶品!鶏胸肉で作る“チキンステーキ

ちなみに完成したのがコレです。驚くほど簡単なのに美味しかった!

【レシピ】鶏胸肉は疲労回復に効果的!水と砂糖と塩だけでパサパサからプリプリに

脂身が少ないので、たくさん食べても罪悪感がないのが鶏胸肉の良いところ。100g辺りの単価も45〜80円と格安なのでお財布にも優しい。

下ごしらえ

まずは下ごしらえ。まずと言うけど、行程はこれだけで簡単。

【レシピ】鶏胸肉は疲労回復に効果的!水と砂糖と塩だけでパサパサからプリプリに

  1. パックから取り出して、フォークでひたすらブスブスと全体を刺す。
  2. ビニール袋に、鶏胸肉と水(お肉の1/10の量)・砂糖と塩(お肉の1/100の量)を入れて、染み込むようにモミモミする。
  3. 冷蔵庫で、1時間ほど寝かします。

調理

【レシピ】鶏胸肉は疲労回復に効果的!水と砂糖と塩だけでパサパサからプリプリに

  1. 下ごしらえしたお肉を包丁で均一に開く。
  2. 薄く油を引いたフライパンを温める前にお肉を置いて、弱火でじっくり焼く。(この時、蓋を閉めながらの方が、中までしっかり焼けます)
  3. 焼いた表面が白くなってきたら、反対の面を焼くのを繰り返す。
  4. いい頃合いになってきたら塩コショウを振って完成!

パサパサの原因は“水分

鶏胸肉のパサパサ原因は“水分です。鶏胸肉のほとんどの成分は水分です。

調理時の加熱で、その水分が失われてしまい、パサパサの美味しくない味になってしまいます。裏を返せば、調理時に水分を失わずに出来れば、モチっとした食感のお肉になるということです。

砂糖と塩の保水効果

パサパサお肉にならない秘訣その一は下処理です。

下処理方法は簡単。どのご自宅でもあるであろう「砂糖」と「塩」を焼く前のお肉に揉み込むだけです。これで保水し、調理時に水分を失わないように出来ます。砂糖と塩の保水効果でパサパサお肉からモチモチにしちゃいましょう。

弱火調理で加熱しすぎない

パサパサお肉にならない秘訣その二は弱火調理です。

調理時に加熱しすぎるとパサパサになります。せっかくの保水効果が台無しになりますので、弱火でじっくり焼いてください

私が調理時に蓋を活用したのも、加熱時間を少しでも減らすためです。加熱と同時に蓋をすることで全体に火をかける時間を短縮させました。焼きすぎるとパサパサしちゃうからね。

まとめ

これを機に、もっと鶏胸肉で色んな料理を作ってみたいです。チキン南蛮や唐揚げ、鶏チャーシューとか。居酒屋より美味しい唐揚げに挑戦してみたいです。

元々料理は嫌いじゃないけど、バリエーションが増えたことで、もっと好きになれそうな予感がします。ありきたりな料理ばかりなのでバリエーション増やしたいなと思ってます。

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