無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱で、お弁当生活。会社に持参するメリットは大きい。

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無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱で、お弁当生活。会社に持参するメリットは大きい。

面倒で何度か挫折した、お弁当生活を再開しています。

きっかけは、ミニマリストの佐々木さん(@minimalandism)のTwitterです。こんなにおしゃれなお弁当を作れる男性って、素敵以外の言葉が思い付きません。

私の中でお弁当って結構ハードルが高いものでした。ネットで「お弁当」と検索すると、出てくるのは綺麗なものばかり…。色鮮やかで全て手作り、盛り付けも上手。

私には出来ないと遠ざかっていましたが、佐々木さんのお弁当写真を見て、自分で食べる分だから気取らなくて良いのでは?という当たり前のことに気付きました。

毎回おかずメニューが同じでも良い、冷凍食品使ったって良い。色合い悪くたって良い。私が食べれて嬉しいと思えるお弁当を作ることをモットーに再開しました。

無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱

無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱で、お弁当生活。会社に持参するメリットは大きい。

お弁当生活を再開したけど、毎日は作りません。身軽に歩きたい日や夏の暑い日に、無理して作らないと決めています。衛生面も心配ですしね。

そこで、お弁当を作らない時期でも使えるものをと考え、無印良品で「保存容器になるバルブ付お弁当箱」を購入しました。お値段490円と、お手頃価格です。

真っ白な見た目

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まず惹かれたのが、この真っ白な見た目です。ロゴもイラストもない、ここまでシンプルなお弁当箱は初めてです。

色や柄が付いている方がお弁当生活楽しい気がしますが、私は飽きやすい性格なので、これくらい何もないのが良いと思うようになりました。

樹脂製で軽い、洗いやすい

本体とフタは、ポリプロピレンというプラスチックの一種で出来ています。それゆえ軽くて、中身を食べ切ったお弁当箱は持っていないみたいです。

密閉させる為に付いているシリコンゴムは、フタから取り外しも簡単です。細かいところまで、しっかり洗うことができるのが嬉しい。

電子レンジで温めできる

保存容器にもなるお弁当箱というコンセプトなので、もちろん電子レンジでの温めも可能です。フタに付いているバルブを持ち上げれば、フタを付けたままチン。

曲げわっぱやアルミのお弁当箱にも惹かれるけど、温かいお弁当って嬉しい。体の健康の為に体温より冷たいものは、なるべく避けたいと思っています。

会社にお弁当を持参するメリットはたくさん

平日はオフィスで働いているOLなので、お昼休憩は会社の休憩室かお店で食べることが多いです。ですが最近、外食が苦手なのです。

必要な量だけ食べられる

無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱で、お弁当生活。会社に持参するメリットは大きい。

オフィス街で働いているので、お昼休憩の時間帯に外に出るとスーツを着たサラリーマンがたくさん。となると、飲食店のターゲットは当然男性になります。

中年の男性が嬉しいと思えるボリュームのお店が多いので、私には量が多いと感じることが多々ありました。脂っこいメニューも多いです。

お昼休憩後も仕事があるので、ランチに求めるのは満腹よりお腹が空いたという感情を満たす程度の量です。その点、お弁当は必要な量だけ食べれるのが魅力です。

昼食代を節約できる

私の場合、外食をすると昼食代に650〜850円、コンビニで買うと300〜500円くらいお金が掛かります。お弁当なら0円なので、昼食代を節約出来ます

我が家は、お昼代はお小遣いからなのですが、お弁当の食材は家計から出しています。その為、お弁当を作ると夫が大喜びします。

毎日コンビニで調達した場合で、300円×20日=6,000円の節約が出来るので、この節約出来たお金でジムに通うのも良いなと企んでいます。

お昼休憩を無駄にしない

お昼休憩は1時間だけなので、この時間を有意義に過ごしたいと思っています。

外食をすると、お店まで移動する時間や注文して料理が出来上がるまでの時間と拘束されることが多いので、1時間ってあっという間なんですよね。

その点、お弁当は持参しているので休憩室に移動すれば、待ち時間なく食べられます。ご飯を食べてお腹を休ませる時間を多く持てるので、仕事も捗ります。

頑張らないゆるい弁当生活は楽しい

無印良品の保存容器になるバルブ付弁当箱で、お弁当生活。会社に持参するメリットは大きい。

自分の中でハードルを上げずに、とりあえず作って持っていくことを目標に始めた「ゆるいお弁当生活」続いています。

見事に冷凍食品ばかりで恥ずかしいですが、自分で食べる分なので気にしない。それくらいの心構えだから、楽しいとも感じています。

真夏は食中毒が怖いので自粛しますが、それ以外の季節は続けて習慣にしたいお弁当作りの話でした。

 

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