無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

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無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

外出先での化粧直しの必需品である綿棒を比較してみました。

濡れてるタイプの綿棒で有名なのが、無印良品の『クレンジング綿棒』とダイソーの『ぬれてる綿棒』です。

女性にとってメイクの崩れは一大事です。夏になると、花火大会やお祭り・ビアガーデン等で夜のイベントが増えてきますしね。そんな化粧崩れのお助け商品『濡れてるタイプの綿棒』を比較検討してみたいと思います!

あなたはどっちがいい?比較してみよう

こんな商品があるんだ!と知るきっかけを与えてくれたのは無印良品でした。外国人のように顔に彫りがない"のっぺり日本人顔"な私にとって、重要なメイクポイントはアイメイクでした。

アイメイクと一言で言っても、マスカラ・アイライン・アイシャドウと様々ですが、ウォータープルーフが好きじゃない私にとって大敵なのが、夕方のパンダ目です。

女性の方なら一度は経験したことがありませんか?化粧崩れで目の周りがパンダみたいになる現象を…。私は何度もあります。

化粧崩れを直すには、

  • 全ての化粧を落として一から化粧し直す
  • ヨレた部分のみ化粧を落として一部だけ化粧し直す

の2通りの方法がありますが、前者は全ての化粧品を持ち歩く必要があり面倒です。可能であれば後者の方法で済ませたいですよね。

そんな時にオススメなのが『濡れてるタイプの綿棒』なのです。これさえあれば、一部だけの化粧落としができますよ。

その中でも、広く使われている無印良品とダイソーを比較してみます。

比較項目は、

  • 一本辺りの値段
  • 成分・原材料
  • 商品本体の機能性

の3点に絞りました。あなたはどっちがいいですか?

一本辺りの値段

無印良品は10本入り210円で販売されています。対するダイソーは30本入り108円で販売されています。

1本辺りだと、

  • 無印良品 21円
  • ダイソー 3.6円

圧倒的にダイソーが安いです。価格差−17.4円なので、無印良品の1本でダイソーなら7本使えちゃう計算になります。綿棒は使い切りなので、この価格の差は考えものだなと思ってしまいました。

成分・原材料

無印良品『クレンジング綿棒』は、

水、エタノール、PG、エチルパラベン、オクチルドデセス-20、トレハロース、グルコン酸クロルヘキシジン、香料

ダイソー『ぬれてる綿棒』は、

精製水、パラベン

と、成分の多さがだいぶ異なっています。

これはなぜかと言うと、無印良品はポイントメイク直し用に開発された商品で、ダイソーは耳掃除用に開発された商品と用途が違うからです。

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

なので、ダイソーは単なる"濡れてる綿棒"で成分は精製水だけ。ウォータープルーフ等でバッチリとメイクする派の方達は、無印良品の方が落ちやすいのではと思います。

ただ、個人的な意見だと元々崩れたメイクを落とす為に使うので、崩れたメイク部分は精製水のみで問題ないんじゃないかなと思ってます。この意見が正しいかは分からないけど。

また、原材料はどちらもコットン100%を使用されています。どちらも日本製です。眼球近くに使う商品なので、日本製で肌に優しいコットンという点は安心ですね。

機能性

右が無印良品で、左がダイソーです。

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

長さは共に個包装状態で10cmです。アルミパックを外して本体は8cmになります。標準的な綿棒のサイズで、ポーチに入れやすい大きさです。

開封のしやすさ

無印良品はアルミパック中ほどに切り込み部分があるので、ねじると簡単に綿棒を取り出せます。

対するダイソーは切り込み線があるだけなので、若干開けにくいです。

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

それほど差がない部分ではありますが、急いでる時に使いやすいのは無印良品だと思います。

化粧直しってお昼の休憩時間や仕事終わりの約束の時間までにすることが多いので、時間ない時には切り込み部分があると助かります。

綿棒本体の使いやすさ

無印良品の最大の特徴なのが、片側だけ細いメイク直しに便利な先細タイプで便利なところです。これは個人的にオススメしたいところです。

対するダイソーは、どちらも通常の太丸タイプです。

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

全体の写真を取ると、こんな感じです。先端の太さは変わらないのですが、細かいところまでメイク落とし可能な点は無印良品が良いですね。

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

両端とも濡れているので、片方で落としきれなかったメイクはもう片方で処理できます。同時期に購入したので濡れ具合も触って確認しましたが、どちらも十分濡れていてメイクをしっかり落とせそうです。

コスパ重視派はダイソーがオススメ

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

ダイソーの『濡れてる綿棒』の良さはコストパフォーマンスです。

メイク直しに使う点において、成分は劣るものの安さは圧倒的です。この安さで個包装&日本製は、安心かつ便利なアイテムだと思いました。

私のようにお湯で落とせるタイプの化粧品を主に使ってらっしゃる方や、あまり濃いメイクはしない方には、こちらの商品で十分じゃないかなと思いました。

機能性重視派は無印良品がオススメ

無印良品のクレンジング綿棒と100均ダイソーのぬれてる綿棒を比較!どっちが買いか検証!

無印良品の『クレンジング綿棒』の良さは機能性です。

メイク直し専用商品なので、女性のこれがあれば便利!を詰め込んだ商品だと思いました。特に片側の先端が先細タイプな点は評価されるべきところだと思います。細かい修正が可能なので、ちょっとしたメイク落としに最適です。

1本辺りの単価は正直高いですが、あまり頻繁にメイク直しをしないウォータープルーフで水分による化粧崩れを予め防いでる方や、がっつりメイクで精製水では物足りない方は、こちらの方が良いのではと思いました。

 

これからの夏対策でこの記事が参考になれば幸いです。

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