【少ない服数でコーデ考案】ミニマリストだっておしゃれに!ファッションは定番+αが良い

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好きなものは数え切れないほどありますが、その中でも服が大好きです。

ミニマリストを目指すまでは、マネキンや店員さんのコーデをそのまま買い取る「ワンコーデ買い」が主流でした。当時の私は、ファッションの方向性に迷いがあって、どの格好が自分に合うか模索してたんですよね。

当然そんな買い方をすると服は膨大な量に。そのコーデに飽きたら、その服ともさよならするサイクルで、無駄の多い生活をしていました。

そんな買い方を改めたのは、ミニマリストを目指すようになってから。自分に似合う服とは?手持ちの服と合わせられるかな?と考える機会を得たことで、少ない持ち服でもファッションを楽しめるようになりました。

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ファッションブランドに詳しいわけじゃない。アパレル関係に勤めたこともない。そんな知識のない私ですが、一人のミニマリストとして少ない持ち服でもファッションを最大限楽しめる方法を提案したいと思います。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

女性ミニマリストのファッションはダサい?

私もミニマリストを目指す一人なので、気になるのが他人の断捨離状況です。女性ミニマリスト達の洋服事情ってどうなの?と疑問に思いました。

うーん…シンプルすぎる。この一言に尽きます。

その理由は、

  • 持ち数が少ない
  • 定番アイテムが多い
  • 無難な色を選んでしまう

この3点が挙げられるからだと思います。

持ち数が少ない

ミニマリストのミニマムとは「最小限」であること。無駄だと思うコトやモノを排除する事でシンプルに生きたい人がミニマリストだと思っています。

そんなミニマリスト達であれば、洋服の持ち数だって少ない方が多いはず。持ち数を減らせば、自然と服のコーディネートを考える時間が減り、気持ちにも余裕が生まれます。

私も1週間分のコーデが出来ればOKと基準を設けて、少ない服で着回しを考えています。服に迷って出掛けられない…なんて事がなくなりました。

しかし、持ち服が少ないと服を楽しめないのも事実です。組み合わせの確率が高い服を揃えれば、それなりにコーディネートを楽しめます。が、現実問題で言うと確率の高い服は定番アイテム&無難な色に偏りがちになります。

定番アイテムが多い

持ち数が減ると、持ち服に求められるのが着回しがしやすい服であること。いわゆる定番と言われるベーシックなアイテムが欲しくなります。

  • 無地Tシャツ
  • ボーダーシャツ
  • カーディガン
  • デニム
  • 無地パンツ
  • ロングスカート
  • トレンチコート

といった流行に流されないシンプルなモノが集まってくるでしょう。

永遠に着続けられるアイテムは、どんなファッション本でも必ずと言っていいほど毎年掲載され、色んな組み合わせを考案でき、楽しめると思います。

しかし、定番アイテムばかりのコーディネートはつまらなくなりがち。実は着こなすのは難しいのです。シンプルすぎるものをおしゃれに着こなせるのは着る人の素材次第とも言えます。ダサさとおしゃれは紙一重なのです。

無難な色を選んでしまう

これも持ち数が少ないからに起因しますが、何にでも合わせやすい無難な色を選んでしまいがちになります。

あなたのクローゼットの中を覗いてみてください。ブラック、ホワイト、グレーなど定番色で溢れかえっていませんか?実は私もその一人です。

同じ色ばかりだと形や種類が違っても、他人から見ればどれも同じ服に見えます。せっかくおしゃれした!と思っても、あれ?昨日と似てない?なんて言われることだってあります。

組み合わせしやすい服=無難な色の方程式は、自分にしか分からないおしゃれとなりがちです。これって残念だなと思いました。

ミニマリストだっておしゃれしたい!

前述した通り、ミニマリストは自分が無駄だと思うものを排除して自由に暮らす人だと考えています。私もミニマリストを目指す一人ですが、おしゃれを楽しみたい年頃でもあります。

そんな私が考案した、少ない持ち服でもおしゃれを楽しめる方法は

  • 服のカテゴリーを増やそう
  • 定番アイテムに+αを加えてみよう
  • 無難な色にアクセントを加えてみよう

この3点を実行すれば叶えられるのでは?と思っています。

服のカテゴリーを増やそう

定番アイテムにこだわらずに、自分に似合う服は何かを模索しましょう。

私の場合、永遠の定番と言われるデニムパンツが似合いません。デニムが似合わない人っている?って思うかもしれませんが、ここにいます。私です。

似合わないけど定番だし、一本くらい持ってないとと思い、ずっと所有していました。が、やはり似合わないものを持っていても仕方ない。定番だからが理由になっているアイテムは迷わずに捨てて、自分に似合うものを持ちましょう。

定番アイテムに+αを加えてみよう

定番アイテムにも流行の色、形、着方があります。

例えば、カーディガン。カーディガンは上着ですが、着るのではなく肩にかけて羽織る、肩掛けして袖を結ぶなど、その年に応じた着方が流行りました。

流行りアイテムを毎回取り入れろとは言いません。でも、着方ぐらいなら手持ちの定番アイテムで取り入れることができますよね。

また、最近は色を合わせるのもおしゃれに見える手です。黒のワンピースに黒のカーディガンを合わせるなど、流行りのワントーンコーデの完成です。

常にファッション事情をキャッチすることは忘れずに、買わなくても真似できるコーディネートは積極的に取り入れていきましょう。

無難な色にアクセントを加えよう

無難な色は大好きです。どんな服にも合わせやすいし、違和感なく色んな場面に溶け込めるとこが安心感を与えてくれます。

でも、それって普通すぎておしゃれにはなりにくいのも、また事実。ここはちょっとチャレンジして新しい色に挑戦してみませんか?

私はブラックが好きですが、無難色から脱出する為にユニクロでホワイトグレーのパンツを購入し、取り入れてみました。これが正解でした。

ユニクロ公式オンラインショップより抜粋

無難な色も組み合わせ次第で一気におしゃれになります。ちょっとの挑戦に一役買ってくれるのが、ユニクロやGUなどのファストファッションです。最先端のファッションを安い値段で気軽に楽しむことができます。

今一度クローゼット内を見渡して、コーディネートの幅を広げられる色は何か模索してみましょう。

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