手作り化粧水は、精製水・尿素・グリセリンの3点があれば出来る!作り方を紹介!

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値段の高い化粧水を買って、スキンケアに意気込むも高いからちょっとずつ使うなんて経験ありませんか?私はめっちゃあります!

一本数千円する化粧水は、数百円の化粧水に比べて肌に良いと思いがちですが、それは適量を使ってこそ発揮される効果だと思います。

化粧水の役割は「水分補給」です。高いからちょっとずつしか使わないと、本来の役割である水分補給を満たしていないことになります。

値段が安いと不安、高いと億劫なのであれば、いっそのこと自分で手作りしてみませんか?手作り化粧水歴半年の私が自信を持ってオススメします!手作り化粧水の作り方などを紹介したいと思います。

とっても簡単で節約になる!ぜひ皆さんも試してみてください。

 

もう買うのに迷わない!手作り化粧水を作ってみよう

手作り化粧水ってどんなイメージがありますか?

面倒くさい?お金掛かりそう?

全然そんなことないよ!めっちゃ簡単!安いよ!それでは行ってみよう!

材料

手作り化粧水に必要な材料3点だけです。

左から説明すると、

  • 精製水
  • 植物性グリセリン
  • 尿素

私は、モデルの平子梨沙さんが紹介されていた材料を集めました。

精製水

精製水はドラッグストア等で500ml80〜100円で購入できます。

精製水の代わりに水道水で代用することも可能なようですが、最も美容に適しているのは精製水です。

水道水は水道法に規定されて水質基準を満たす飲用可能な水のことで、河川水などをろ過した後、殺菌によって汚濁成分や大腸菌を除いた水です。

精製水は逆浸透膜(RO膜)などで水道水を処理し、有機物やイオン成分の大半を除去した水になります。

リクナビ薬剤師より抜粋

引用にもある通り、精製水は水道水を更に処理した水です。不純物を取り除いた安全な水と言えるでしょう。

数十円で買えるので、可能であれば精製水は買った方が良いと思います。

グリセリン

グリセリンはドラッグストア等で数百円で購入できます。

アルコールの一種で保湿性・吸湿性に優れています。化粧水においてグリセリンは必要不可欠なので、ここは気に入ったものを選定しましょう。

個人的にオススメなのが、Now Foodsのグリセリンです。石油化学原料を利用して作られた合成グリセリンではなく、植物油を分解して精製して作られた植物性グリセリンなので、なんとなく安心かなと思ってこれにしました。

尿素

尿素はドラッグストア等で数百円で購入できます。

尿素のはたらきは、肌の角質を柔らかくすること・保湿することです。

肌の角質を柔らかくする=ピーリング効果を得れます。ただ、尿素の入れすぎは角質のバリア機能を低下させてしまい、肌の乾燥をもたらす可能性があります

尿素を入れる場合は、毎回ではなくごわつきを感じた時に入れるのが良いと思います。

作り方

わたしは1週間ごとに作っているので、

  • 精製水:50ml
  • 尿素:小さじ1/4
  • グリセリン:小さじ1

と無駄なものは入れず、シンプルな化粧水にしています。

あとは熱湯消毒した小瓶に、全部入れてしゃかしゃか振るだけ。めっちゃ簡単です。

左の小瓶が手作り化粧水です。小瓶はロフトで買いました。

初期費用は掛かりますが、月に換算すると50〜60円の出費で済みます。ブランド化粧水なら月3,000円以上はしますからね。今まで化粧水に掛けたお金は何だったんだろう。

この勢いで美容液や保湿クリームも手作りで!と考えたのですが、続けられなければ意味がない。お金と手間が掛かるので止めました。

手作り化粧水で安く抑えた分を、美容液と保湿クリームに。Aesopで透明感のある肌を目指したいと思います。

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