長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

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長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

本屋さんでパラパラ読みして、気になった本を読みました。

ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさん著書「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」です。

化粧品って、アイシャドウ一つ取っても、メーカー・素材・色とたくさんあって悩みませんか?私は、結局どれが一番いいの?といつも悩みます。

ファッション雑誌の影響で、同じアイテムを色違いで持つ方も多いのではないでしょうか。化粧品好きの方って、驚くほど化粧品を持ってますよね。

この本は、アイテムの数ではなくテクニックで全ての人から好感度が高い顔を目指すという内容です。化粧品は1アイテム1個のみで多く持たなくても実践できます。

つまり、物を最小限に抑えたいミニマリストでも実践できる内容が多いのです。

この本の中には、100のテクニックが記載されています。その中で、私が特に実践したい!と思った内容を紹介します。

私が実践する10のテクニック

私が実践する10のテクニックのラインナップは、こちらです。

  • 化粧水が入り込む肌は、顔を洗って1秒以内にかかっている
  • 目を開けたまま化粧水を塗ると、目尻のシワが消える
  • スキンケアの癖を取るのは大変なので、毎日気長に
  • 乳液はUVケアが入っているものを選ぶ
  • メイク落としの「量」をたっぷり
  • ファンデは迷わず暗い方を選ぶ
  • ファンデーションは頬にだけ塗る
  • マスカラは折って使う
  • 分け目は毎日変える
  • パドルブラシを使うと顔が引き上がる

化粧水が入り込む肌は、顔を洗って1秒以内にかかっている

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

もっちりプルプルの肌づくりは、顔を洗った瞬間が、いちばんの勝負です。…(中略)…ですから、顔を洗った1秒以内!にローションを浴びましょう。

今までのスキンケアは、お風呂に上がってコットンに化粧水を浸してからでした。ですが、これでは顔を洗ってから化粧水をつけるまで時間が掛かってしまいます。

顔を洗った瞬間から肌の水分は蒸発してしまうので、ミスト状の化粧水を常備して、ワンアクションで化粧水を浴びるのがベストだそうです。

そこで、スプレーボトルを購入しました。スプレー後は、蓋を外して化粧水をジャバジャバ付けてます。化粧水は手作りです。

目を開けたまま化粧水を塗ると、目尻のシワが消える

目のキワ、鼻のまわり、口のまわりは「小ジワと毛穴が気になる」部分ですよね。これらの悩みは、ローションをきちんと伸ばせていないことも大きな原因です。

これは確かに!と思ったのですが、化粧水を塗る時って目をつぶりませんか?

目をつぶると、まつ毛が邪魔して目のキワに化粧水を濡れないですよね。これは無意識でやっていましたが、本を読んですぐに実践しました。

口の回りも「お」の口にして、目も開けて変顔しながら化粧水を塗ってます。

スキンケアの癖を取るのは大変なので、毎日気長に

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

肌を「叩く」「こする」をやめる、角質が傷つき、その部分が分厚くなったり、シワの原因になります。…(中略)…ローションをなじませるときは、コットンをおすすめしていません。

私の中でも、どっちが良いの?と思っていたコットン有無問題です。コットンがあった方がしっかり濡れる気がして、ずっと愛用していました。

ですが、コットンがあると無意識に肌をこすってしまいがちです。ここで長井さんを信じて、コットンを使うのを辞めようと決めました。

乳液はUVケアが入っているものを選ぶ

下地やファンデーションにも入っていますが、どうしてもこのふたつは時間とともに剥がれてしまいがちです。…(中略)…だから、スキンケアの段階でUVケアを済ませておきましょう。

紫外線対策は、肌の老化防止に繋がります。年中UVケアをするのが基本ですが、乳液は盲点でした。そもそも乳液を持っていません。

私のUVケアはファンデーション一択ですが、現在のを調べてみるとSPF22 PA++でした。日常使いには良いですが、汗を掻く時期は心もとない?と思いました。

そこで、春までにスキンケアしながらUVケア出来る乳液を導入したいと思います。現在は、どれが良いか色々模索中です。また、報告したいと思います。

メイク落としの「量」をたっぷり

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

メイク落としは、塗っているファンデーションや、メイクの強度によって選ぶのがベストです。メイク落としは、メイクを落とす力が強い順に「オイル>クリーム>ジェル>ミルク」です。

この章では「メイク落としは化粧の強度に応じて選びましょう」と言うのが、著者の言いたい点だと思いますが、私が気になったのは以下の文章です。

メイク落としはどうしても皮膚をこする行為なので、できるだけ少ない回数で終わらせるのが肝。

化粧を落とす時は、必然的に皮膚をこすってしまいます。それなら、クレンジングを手放して石鹸やお湯で落ちる化粧をしようと決意しました。

これを機に、ミルククレンジングを手放しました。最近手放しましたが、肌の状態が良いです。これからも積極的に続けていこうと思います。

ファンデは迷わず暗い方を選ぶ

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

ファンデーションの色を選ぶとき、だいたい自分の肌に近い2色くらいまでは絞れますよね。この2本で迷ったときこそ、勇気を出して、暗めの方を選んでみましょう。

私は毎回フェンデーションを選ぶ時は、明るめの色を選んでいたので、これから買う時は注意しようと思いました。なるほどな〜の連続です。

ファンデーションは暗めにして、その後つけるパウダーでトーンを明るくしていくイメージです。…(中略)…パウダーが光を反射して更に白く見えるので、確実に白浮きしてしまうのです。

化粧崩れを防ぐ為のパウダーなので、白浮きしないようにファンデーション選びは慎重にしたいところです。

ファンデーションは頬にだけ塗る

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

あごやおでこを見て「肌がきれいね〜」と思う人はいません。人はある部分だけを見て、そこがきれいだと「肌がきれい」と思っています。それがこの「美肌ゾーン」。

この美肌ゾーンは「目の下から頬骨の高いところからこめかみまで」を示します。

美肌ゾーンにだけリキッドファンデーションを塗って、そこから顔全体にスポンジでポンポンとのせていくことが大事だそうです。

さっそく実践してみたのですが、全体に満遍なく塗るより厚塗り感がないのに、肌が綺麗に見えます。素肌っぽい感じが気に入って、毎日実践しています。

マスカラは折って使う

長井かおりさんの「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで、私が実践する10のこと

折り曲げることで、まつ毛の角度にマスカラの毛の部分がしっかりフィットします。また、まぶたや目の下にマスカラがつくことを防げます。

マスカラのブラシを30度に曲げてから塗ると、まつ毛にフィットして塗りやすいです。手持ちのマスカラで実践出来るので、皆さんもぜひお試しください。

分け目は毎日変える

分け目の部分が日焼けし、角質が固くなって根元が弱まり、薄毛の原因にもなるのです。

髪の毛のボリュームやツヤは、若さの象徴です。なるべく髪の毛には気を使いたいなと思っていたのですが、髪の分け目について気にしたことがありませんでした。

薄毛の原因にもなると言われたら、毎日変えざるをえません。毎日ちょっとずつ変えて、分け目の場所を定めないようにします。

パドルブラシを使うと顔が引き上がる

パドルブラシは、マッサージ用のブラシのことです。

疲れがたまって血行が悪いときは、ブラシを当てるだけでとても痛いときがあります。疲れているサインですが、その疲れは、きっと顔にも出ています。

髪をブラシで梳かすことが習慣ではなく、いつかはヘアブラシを生活に取り入れたいと思っていました。

クッション性が高いので、強めにブラッシングしても頭皮に負担が掛かりません。

そこで、本にも掲載されていたjohn masters organicsのパドルブラシを購入しました。ネットで購入して到着待ちです。今から使うのが楽しみです。

テクニックを実践して、自分至上最高な顔を目指す

  • 流行も関係ない
  • 年齢も怖くない
  • コスメに頼らなくていい

この本を読んで、高いお金を払って化粧品を買わなくても、たくさんの種類を持ち合わせなくても、テクニックさえあれば綺麗に近付くと確信出来ました。

後は、この本に書かれていることを実践してテクニックを身に付けるのみです。30代になっても綺麗な肌と言われるよう、頑張りたいと思います。

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