Bluetoothイヤホンは使いにくい!TaoTronicsのTT-BH07のメリット・デメリットとは。

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Bluetoothイヤホンってご存知ですか?

一般的にイヤホンと言えば、ミュージックプレイヤー等と繋ぐ通信線がありますよね。Bluetoothイヤホンはワイヤレス=無線で、Bluetooth(無線通信技術)を使ってデータのやりとりが出来る、まさに便利グッズなのです。

私にとって音楽は必要なもの。バッグの中は最小限のアイテムだけ入れるようにしているのですが、ミュージックプレイヤーは欠かせません。

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音楽を聴こうとした時に障害になっちゃうコードの絡みをどうにかしたい。そんな考えからBluetoothイヤホンを購入しましたが、私には合いませんでした。メルカリで売っちゃいました。

今回は、Bluetoothイヤホンを半年間使って分かったメリット・デメリットを紹介したいと思います。

TaoTronicsのTT-BH07を徹底レビュー!

私が使っていたBluetoothイヤホンは、Tao TronicsのTT-BH07です。

購入当時、ワイヤレスイヤホンに対して何の知識もなかった私は、とりあえず「一番良いやつ!」と家電に詳しくない人が言うやり方で選びました。

この商品は、検索すると色んな方が紹介されています。amazonでもベストセラー商品になっており、人気があるのが分かります。

私はこれしかBluetoothイヤホンを使ったことがないのですが、実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介したいと思います。

TaoTronics TT-BH07のメリットは?

まずはBluetoothイヤホンの長所から紹介します。

コードが絡まない

ワイヤレスイヤホンは一番のメリットは、まさにこれです。

皆さんも経験したことあると思いますが、電車等で音楽を聴こうとした時に、コードが絡んで音楽が聴けない…なんてことありますよね?イヤホンの通信線が服やバッグに引っかかって、耳にしてたイヤホンが外れるなんてね、しょっちゅうですよ。

そんなイライラを解消してくれたのが、Bluetoothイヤホンです。無線通信なので、無駄なコードがない。よってイライラ問題解決です。

コストパフォーマンスが良い

Bluetoothイヤホンは値段が高いイメージがありました。最近になって手頃な価格帯のものがあることを知り、そこで知ったのがTao Tronicsでした。

口コミを見ても分かるように、機能性・価格帯を考えてもコストパフォーマンスに優れています。Bluetoothの機能付きでワイヤレス。音質はめっちゃ良いと言えるほどではないですが、安っぽさは全く感じません。これで3,000円台はお買い得です。

価格帯からTao Tronicsって中国の会社かなと思っていたのですが、調べてみるとアメリカの会社でした。ちょっと安心です。

TaoTronicsってどんな会社?調べてみました。

かっこいい

4種類の色から選べますが、断然ブラッグがおすすめです。

統一感があってかっこいい。ワイヤレスイヤホンって使ってる人そんなにいないから、それ何?って話の種にもなるんですよね。

Bluetoothイヤホンの中では最安値くらいの価格帯にも関わらず、安っぽさが全然ないのはデザインがシンプルだからだと思います。

TaoTronics TT-BH07のデメリットは?

恐らく商品レビューする方の大抵は、良いことばかり書きがちです。自分が買って良かったから商品を紹介する。当たり前のことなんですけどね。

私も使って数ヶ月は満足度が高い商品でこれは良い!と本気で思っていました。でも、段々とこれ本当に良いか?と疑問を持つようになり、今は手放してしまいました。

その理由を紹介したいと思います。

充電しないといけない

Bluetooth(無線通信)機能を使うので当然ですが、従来のイヤホンには必要のない充電がBluetoothイヤホンには必須です。

Tao TronicsのTT-BH07の場合は、フル充電状態で最大5時間連続通話・音楽再生が可能です。

一回のフル充電だけで、最大5時間連続通話・音楽再生ができ、175時間の待機時間もあり、電池残量不足を心配せずご使用いただけます。

※amazon商品ページより抜粋

購入前から充電が必要なこと、連続再生は最大5時間までであることは知ってました。5時間もあれば十分だなと思ってました。が、5時間なんて結構あっという間だなと気付きました。

私の場合、2日に1回の頻度で充電が必要で面倒くさくなりました。ミュージックプレイヤーは充電したけど、イヤホン忘れてた…音楽聴けないじゃん…なんてこともしばしば。Bluetoothイヤホンじゃなければ音楽聴けるのにと後悔しました。

ペアリングがめんどくさい

従来のイヤホンであれば、イヤホンジャックにコードを差すだけで音楽が聴けます。

Bluetoothイヤホンの場合は、音楽を聴く前に端末とイヤホンをペアリングする必要があり、非常に面倒くさい。初期登録だけなら良いけど、端末の電源を切ると毎回ペアリングをする必要があります。

手順としては、

1.Bluetoothイヤホンの真ん中にあるボタンの長押しで電源付ける

2.ミュージックプレイヤーのBluetoothボタンを選択する

3.Bluetooth画面のオーディオ機器接続を選択する

4.接続するオーディオ機器を選択する

5.ペアリング開始

めっちゃ面倒くさいよ!

これは接続する端末によって変わるかもしれないけど。けどさ、初期設定は済んでるもののペアリングは毎回必要なので、これが面倒くさい。

都会に出ると音飛びが激しい

地元では大丈夫でも都会だと音飛びがすごい

特に移動中の音飛びが激しいです。せっかくの音楽が台無しです。

距離が出ちゃってるのかなと思い、直径30cm以内の場所に機器を置いても音が飛びます。10cm以内にして、やっと音が安定します。でもそれって、手で持つしか解決しない。これってどうなの。

耳周りが重たい

ワイヤレスイヤホンの一つの特徴で大きさがあります。

右が通常のイヤホンで、左がBluetoothイヤホンです。これで分かると思いますが、耳にはめる部分がとても大きいです。ほぼ2倍の大きさです。

これでもまだコンパクトな方らしいです。

耳周りの重さを測ると、通常のイヤホンが7gなのに対して、

Bluetoothイヤホンは13gでした。

大きさも2倍ですが、重さも2倍です。

私は耳が小さめなので、髪の毛がなかったらこの大きさは違和感しかないと思います。なんか耳から飛び出てるみたいな感じになってしまいます。

重さも日に日に辛さを感じました。男性ならまだしも、女性には少し向かないかなと思いました。この重さも気になって、使うのを止めました。

まとめ

最終的に私はメリットよりもデメリット部分が気になり始め、通常のイヤホンに切り替えたら快適になったので戻してしまいました。

どんな商品にも完璧はない。短所が気になり始めたら、一旦元に戻してみるのも良いと思います。

それでもBluetoothイヤホンは通常のイヤホンの最大の悩みであるコードの絡みを解消してくれる優秀なアイテムだと思ってます。試したことない方はぜひ一度試してみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

-Danshari

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