アロマを楽しむならアロマポット?アロマデュフューザー?リード?3種類を比較してみた!

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アロマを楽しむならアロマポット?アロマデュフューザー?リード?3種類を比較してみた!

女性の方なら持ってる方も多いアロマ関係グッズ。我が家にも気付いたらアロマポット、アロマデュフューザー、リードデュフューザーと3種類もありました。良い匂いのする部屋って素敵ですよね。

そうは思いつつも、こういう類の物は言うほど使いこなせません。水を入れるのが億劫だったり、リードを取り替えるのが面倒だったり…。いつの間にか匂いのしない置き物状態に。そんな状態とおさらばしたいと思いました。

今回はアロマ関係グッズの断捨離を試みるべく、3種類を比較して我が家に必要な物はどれか?を検討してみようと思います。

あなたにとって相性が良いアロマグッズはどれ?

物を選ぶ時、あなたはどこを重視しますか?デザイン?機能?それとも価格?人によって選ぶポイントって違いますよね。

私の場合は、インテリアの一つとして考えているので最重要項目はデザインです。その次に使い勝手といったところでしょうか。独自の目線で、手持ちのアイテムを解説していきたいと思います。

無印良品の超音波アロマデュフューザー

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アロマデュフューザーと言えば、定番の無印良品です。超音波うるおいアロマデュフューザーは無印良品の中でも売れ筋商品なので、店頭で実際に動いている姿を見たことがあるよって方も多いと思います。

水とエッセンシャルオイルを超音波による振動でミスト状にして、部屋中に香りを届けてくれるアイテムです。ミストによる加湿効果もあるので、ワンルーム程度の広さならお部屋の空気を潤してくれそうです。

メリット

  • シンプルな見た目で、他のインテリアの邪魔をしない
  • アロマ以外にも加湿器や照明器具として使える
  • タイマー付き(最大3時間)で寝る前も気にせず使える

さすが無印良品と言えるシンプルさは、どんな場所でも大活躍の予感しかしません。こちらは大容量タイプで水位上限は300mlと、たっぷり水を入れて使用が出来るので長く匂いを放てます。加湿効果や照明として使える点は、一人暮らしに抜群!相性の良いアイテムと言えるでしょう。

デメリット

  • 両手で抱えるほどの大きさで場所を取る
  • たっぷりミストで床がビショビショに…
  • 毎回手入れが必要で正直面倒くさい

これは使ってみて分かったのですが、とにかく床がビショビショになります。

大容量のミストで香りと一緒にうるおいもお届けする、超音波うるおいアロマディフューザー。 広いお部屋でも香りを楽しめる、たっぷりミストが特長です。ライトをつければ、灯りとしても楽しめます。

公式HPより抜粋

商品説明にある通り、ミストの量が半端ないのです。ミストのおかげで部屋中に良い香りを放ってくれるので、アロマ効果は優れていますが床がビショビショなのはちょっとね…。高さがある場所なら問題ないですが、ローテーブルや寝室のサイドテーブルくらいの高さだと、間違いなく床を濡らすことになるでしょう。置き場に配慮が必要です。

手入れも面倒くさいのが正直な感想です。まずは水を入れてアロマを数滴垂らします。使い終わってそのままにするのはカビを発生させる原因になるので、水を拭き取って乾燥させます。これが毎回なのは結構大変です。

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コンセント穴が底にあるのもマイナスポイントです。残りの水を抜く際は、コンセントを外してからでないと難しいので、コンセントを抜く時は水が飛ばないかヒヤヒヤものです。

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無印良品のアロマデュフューザーは便利ですが、一人暮らしに向いている商品だなと思いました。ある程度広い家に済むと、デュフューザーに加湿機能とか照明とか求めませんからね。それなら高性能な専用器具を買った方が効果ありそう。

Siesta Labo.のアロマランプ

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Siesta Labo.は北海道札幌市に直営店を構えるメーカーです。石神照美さんとコラボしたオリジナルアロマランプです。4年前に購入したものになります。

アロマランプの上部にあるお皿に水とアロマ数滴を垂らします。電気の熱でアロマを温めることで部屋中に香りが広がります。

メリット

  • 見た目が可愛くて灯りに癒される
  • 上部のお皿だけで手入れは簡単
  • 水を使わないので床がビチョビチョにならない

もうこのアロマポットの何がいいって、見た目です。見た目がどタイプです。灯りをつけると、窓から灯りがもれて更に癒されます。

アロマポットは電気の熱でアロマを温めて香りを広げてくれます。アロマを薄める為に水は使いますが、ほんのちょっとです。お皿に入れるだけなので、アロマデュフューザーより手入れが簡単でカビの心配もありません。床ビチョビチョ問題も一切なし。

デメリット

  • 陶器で壊れやすい
  • 電気を使うので熱くなりやすい

アロマポットは、ガラス製や陶器製で出来ています。当然、壊れるリスクが発生します。電気を使うのでロウソクよりはマシですが、ちょっと熱くなって危ないですよね。私たちには子供がいないので、落として割る・火傷を負う等のリスクはないですが、将来的に危険になる予感がします。

無印良品のインテリアフレグランスセット

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こちらもお馴染みの無印良品からインテリアフレグランスセットです。

無印良品ではインテリアフレグランスセットという商品名ですが、差し込んだスティックからアロマの匂いを放つリードデュフューザーです。

メリット

  • 電気も水も使わないので安全
  • 使い方は簡単!スティックを差し込むだけ

リードデュフューザー最大のメリットは、電気も水も使わないので安全で手入れが不要なことです。フレグランスが入った瓶にスティックを差し込めば完了です。後はフレグランスが無くなるまで香りを楽しむだけです。

デメリット

  • リフィルやスティックにお金が掛かる
  • 一度香りを放つと使い切らないといけない

フレグランスが無くなるまで香りを楽しめると先ほど前述しましたが、悪く言えば香りが必要ない時も香りを放ってしまうのが難点でもあります。無印良品の場合、リフィル代は1,000円と高めです。スティックだって必要です。

他に比べてお金が掛かる割に持ちが悪いのが私の印象です。市販を使う場合は、匂いが限られてしまうので、自分好みの香りがないなら他の方法でアロマを楽しむのがベストです。一番の目的は香りを楽しむことですからね。

無印良品のデュフューザー2点を手放した

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最終的に残したのはSiesta Labo.のアロマランプです。

それぞれメリット・デメリットを述べてきました。見た目重視な私は、これが一番手元から離れて悲しくなると思ったので残すことにしました。

いつの間にか増えるアロマ関係グッズですが、皆さんのお家はどうでしょうか。この記事が参考になれば幸いです。

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